「グループ」「登録者タイプ」の設定例

このページでは、「グループ」「登録者タイプ」の設定例をご紹介します。

※「グループ」「登録者タイプ」とは?→用語集へ

【設定例のご紹介】

▼クリックすると説明部分にリンクします。

例1:名簿と紐付けないで手軽に管理

例2:名簿と紐付けてしっかり管理

例3:登録名などの個人情報を一切管理不要な匿名登録

スペース

例1:名簿と紐付けないで手軽に管理

メリット

  • 事前に名簿を登録する必要がなく、共通の登録案内文書を使えるので、登録案内が容易です

ご留意点

  • 1人の生徒に複数の保護者がいる場合は、それぞれ別の登録として表示され、開封確認やアンケートの回答も別となります
  • 登録案内したグループとは別のグループにコピー/移動を行う場合、後から登録されたご家族は対象から漏れる可能性があります
  • グループの選択を自分で行うため、年度末などに登録する場合、登録先の学年を間違う可能性があります

ご利用の流れ

  1. (管理者)設定例を参考に「グループ」「登録者タイプ」を設定します
  2. (管理者)登録案内文書をダウンロード
    ※クラスごと、学年ごとなどに共通の登録案内文書となりますので、配布が容易です
  3. (登録者)登録案内文書に沿って登録を行います
    ※設定例では「登録名」「続柄」「グループ」を入力および選択します
  4. (管理者)登録状況を確認します
    ※登録された人のみ一覧に表示されます

設定例

  • グループ設定
    グループ名 登録制限 パスワード制限
    1年1組 特定の人だけ 設定しない
    1年2組 特定の人だけ 設定しない
    1年3組 特定の人だけ 設定しない

    ※欠席連絡を活用する場合はクラスごとのグループにしておくと、担任の先生に転送設定など、便利です

  • 登録者タイプ設定
    登録者タイプ名 名簿管理 登録者属性 利用者が登録可能なグループ
    保護者 名簿管理を利用しない 登録名
    続柄
    1年1組
    1年2組
    1年3組

    (ポイント)名簿属性は管理者が入力するもの、登録者属性は登録時に保護者が入力するものです

  • 登録状況の例
    登録名 登録者属性 登録グループ
    山田太郎 1年1組
    山田太郎 1年1組
    田中花子 1年2組

例2:名簿と紐付けてしっかり管理

メリット

  • 登録状況を管理し、誰が未登録なのかを一覧で確認することができます
  • 1人の生徒に複数の保護者が登録する場合でも、管理画面では1つにまとまって表示されるのでシンプルです
    ※詳細ボタンから、「父」「母」などの情報を確認いただけます
  • メッセージの開封状況や、アンケートの回答も名簿ごとに集約されますので、どの生徒の家庭に連絡をすればいいのかが整理できます

ご留意点

  • 1人1人登録用コードが異なるため、共通の登録案内文書を使うことは出来ません

ご利用の流れ

  1. (管理者)設定例を参考に「グループ」「登録者タイプ」を設定します
  2. (管理者)クラスごとに生徒の情報を登録(名簿登録)
  3. (管理者)登録案内文書をダウンロード
    ※1人1人登録用コードが異なりますので、◯◯様という登録名が入ります
  4. (登録者)登録案内文書に沿って登録を行います
    ※設定例では、「続柄(父、母など)」のみ選択し、登録名やグループは確認だけとなります
  5. (管理者)登録状況を確認します
    ※名簿ごとに「登録済み」「未登録」などを確認いただけます

設定例

  • グループ設定
    グループ名 登録制限 パスワード制限
    1年1組 自分では登録できない 設定しない
    1年2組 自分では登録できない 設定しない
    1年3組 自分では登録できない 設定しない

    ※欠席連絡を活用する場合はクラスごとのグループにしておくと、担任の先生に転送設定など、便利です

  • 登録者タイプ設定
    登録者タイプ名 名簿管理 名簿属性 登録者属性
    保護者 名簿管理を行う 登録名
    フリガナ
    続柄

    (ポイント)名簿属性は管理者が入力するもの、登録者属性は登録時に保護者が入力するものです

  • 登録状況の例
    名簿:登録名 名簿で指定するグループ 登録者 登録者属性
    山田 太郎 1年1組 1人目
    2人目

例3:登録名などの個人情報を一切管理不要な匿名登録

メリット

  • 個人情報の取得が最小限となります

ご留意点

  • 誰が登録しているかを確認できないため、登録管理に制限があります
  • 欠席連絡/その他連絡をご利用の際に、誰からの連絡か判別ができません

ご利用の流れ

  1. (管理者)設定例を参考に「グループ」「登録者タイプ」を設定します
  2. (管理者)登録案内文書をダウンロード
    ※クラスごと、学年ごとなどに共通の登録案内文書となりますので、配布が容易です
  3. (登録者)登録案内文書に沿って登録を行います
    ※「グループ」の選択のみ行います
  4. (管理者)登録状況を確認します
    ※全て「匿名登録」として表示されます

設定例

  • グループ設定
    グループ名 登録制限 パスワード制限
    1年1組 特定の人だけ 設定しない
    1年2組 特定の人だけ 設定しない
    1年3組 特定の人だけ 設定しない
  • 登録者タイプ設定
    登録者タイプ名 名簿管理 登録者属性 利用者が登録可能なグループ
    保護者 名簿管理を利用しない 匿名とする 1年1組
    1年2組
    1年3組

    (ポイント)名簿属性は管理者が入力するもの、登録者属性は登録時に保護者が入力するものです

  • 登録状況の例
    登録名 登録グループ
    (匿名登録) 1年1組
    (匿名登録) 1年1組
    (匿名登録) 1年2組